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2017年9月13日水曜日

大物にハマリつつある

 ずいぶんブログを放置してたが、その間も釣行は重ねていた・・・というか。
やっぱり日記やら出納簿などのコツコツ継続モノは苦手なのだ。
釣りだけは続くけども。毎日じゃないからかな。

盆休み 68cmのカンパチ
目方は不明

ショアジギはカンパチ狙いになった。
アオリイカは2キロオーバーが目標。

たまたまでも、一回大物が釣れてしまったら。
また釣りたいと思うのが釣り人の性というものだろう!

狙うポイントは自宅からかなり遠い。週末や連休に片道3時間かけて行く。
愛媛の佐多岬から宇和島、愛南まで巡ることもある。

5月頃 初の親イカ
上げてみれば2キロを超えていた

またリールが一個増えそうだ。
竿がコルトスナイパーだしやっぱシマノ統一だわなー。
ツインパワーSW・・・高っ・・・・給料日まで我慢ガマン・・・

2016年5月29日日曜日

久々の釣行

今日はのんびり昼前から北泊の波止まで行ってきた。
しばらくジグを投げるも異常無し。エギも動きを確認するのみに終わった。
ちょっと投げただけで風が強くなるし雨まで降り出して、はぁ~・・・久々なのに。
海の神さんに嫌われている。そういえば何年も金比羅さんに参ってない・・・

 時間が取れないというのもあるが、この時期はターゲットも迷う。
陸から狙える土産だと、キスとアオリイカが一番喜ばれるかな・・・
しばらくは西のほうへエギとイソメ投げに行ってみますかね。
青物も結局釣れそうで釣れない。常に準備だけはしておいて、ナブラが出たときだけってのが一番効率良さそう。でも道具を常にってのも面倒・・・いや持っておこう。

ナブラといえば・・・以前大屋冨海岸にキス狙いに行った時に大きな鳥山を見たのを思い出した。
坂出湾内で大きな鳥山というのは結構衝撃的なのだ。(ただし岸から絶対届かない距離)
おそらくアジやらイワシやらが松ヶ浦の生簀に寄ってきたんだろう。
今年は冬の水温も高かったし越冬できた種が多そう・・・色々期待できるかな?

来週はタイラバリベンジ!
今から殺気を消して無心になる練習をせねば・・・

2016年5月7日土曜日

魚たちが帰ってきた

 昼からちょいと2時間ほど、坂出の大屋冨海岸へ。
イソメのちょい投げで反応をうかがってみた。

ご無沙汰やったなぁ

坂出の海もようやく眠りから起き出してきたようだ。
キュウセン2、キス2、バラシいっぱい
キスは冬眠しないからおそらく東から回ってきたんだろうな。
ちなみに同じベラでもササノハベラさんはこの辺には全くいないのか、釣れたことが無い・・・

大屋冨海岸は相変わらず取り込み難易度がハード・・・いや以前より上かも。今年は藻が多い。
キスの魚影は濃いのだが、なんとか手前のホンダワラベルトを交わさないと魚が全部藻に捕られてしまうのだ。
まぁ交わすと言っても藻の切れ目なんか無いので、藻にかかる前に全力で浮かすしかないのだが。
ここのキュウセンさんは結構引くし藻にもぐる習性があるから大変だ・・・


天ぷら用に捌き完了
この身の白さ・・・間違いなく美味しい

2016年5月5日木曜日

カワハギ・リベンジ

 なんとかして最近の魚が釣れない鬱憤を晴らそう、ということで。
今度は水天丸さんに世話になってきました。

今日は予報では午後から波風が収まるということだったのだが・・・
逆に午後から風が強まりうねりが高くなって釣りづらい状況だった。
なので釣果のほとんどが午前中のもの。


外道で大きなゴマサバ(45cm程)が釣れたのが結構嬉しかったりして。
付け餌にボイルオキアミとアサリを試していたのだが、オキアミを早巻きで回収していたら中層で食ってきた。
ハギ用のセッティングでドラグを締めてなかったので走られまくった・・・よく引いた~

カワハギは初めての「つ抜け」達成。ようやく初心者は脱した感じ? まぁ14枚も釣れりゃ上等かな。
ちなみに竿頭は32枚。 次元が違います。
帰港前、その竿頭のおじさんに中オモリの原理と誘い方を軽く伝授していただいたので、次の機会に試してみたい。


美味そうなゴマサバ~
今日は頭と腹だけ取って終了

2016年4月29日金曜日

スランプ

えっと、魚ってどうやって釣るんだっけ・・・


 まさかの完全ボーズ・・・タイラバ乗合でただ一人の!完封負け!!
本当にアタリが一回も無かった。なんという屈辱。

そりゃー自分は下手くそだけど。
でもねぇ、同じタイラバ使ってて巻きスピードも周り見たり色々試したりして・・・等速も心掛けて。
それで周りは普通に鯛以外も含め釣れてる中で、自分だけ外道のアタリすら一回も無いって異常だよ。
まぁ竿とかラインとか釣座とか色々原因はあるんだろうけど、それにしたって・・・前回はちゃんとこれで釣れてんのに。
なんか釣りの神様に嫌われるようなことやったっけなぁ。

リベンジやる。
いやしかし、リベンジしたい場所だらけになってきた・・・

2016年4月24日日曜日

瀬戸内海の冷たい水

土曜日。いつもの大里松原海岸。
朝5時過ぎからキャスト開始。だいぶ日が昇るのが早くなったなぁ。
大潮、朝マズメ前後に満潮。天気も最高。期待して行ったのだが・・・・

なんか先週と全然違う。
あれだけいたベイトはドコ行った?
魚も鳥も、影も形も無い。
前日の雨が影響してるのだろうか。
現地で得た最新情報では、前日の夕方に結構メジロが上がったという話だったが・・・

しばらく投げたがまったく生命感が無いので1時間で切り上げることになった。



そして・・・・室戸岬漁港デビュー!ただし白灯台。


いやぁ、デカイ消波ブロックだなぁ・・・
足場が大きいので意外と安心して投げられた。小さいテトラのほうが立つスペースが狭くて不安定なんだな。
そのかわり投げられる位置まで移動する過程が怖いけど。隙間に落ちたら死ねる・・・

撤収中の人に挨拶すると、青物情報ゲット。
朝一でナブラがあって、80センチほどの青物が一本だけ上がったらしい・・・

しばらく投げたが、ここでも釣果は得られなかった。



帰宅し、淡々と道具を洗い、片付け・・・
さて、今回のボウズの言い訳を探そうか。



色々調べた結果、海水温が下がったせいと考えることで落ち着いた。

徳島水研の衛星画像
http://www.t-suiken.vs1.jp/eisei/eisei20160416.html
http://www.t-suiken.vs1.jp/eisei/eisei20160420.html
見比べてみれば、鳴門海峡から流れ出た冷水が、だんだん徳島沿岸部を冷やしていくと想像がつく。

そして室戸岬のデータから確信する。

水産総合研究センター リアルタイム海洋情報収集解析システム
http://buoy.nrifs.affrc.go.jp/

大里海岸での証言は「22日夕方、青物爆釣」である。
このタイミングの室戸岬の水温を調べたところ、なぜか急上昇していた。
(22日のデータは室戸岬→観測値グラフ→日付変更→更新で見られる。)
なぜ水温が上がったかは、黒潮が急に変化したとか考えられるが、正直どうでもいい。予想しようが無いし。
そして23日には水温が急低下しているという・・・


間が悪いんだな。チクショー。
あ、下手くそ? うん。
まぁ、これから水温が上がればチャンスも増えるはず・・・
次の冬にこの経験がきっと生きるはず・・・

それにしても瀬戸内海は冷たい。
まだベラも冬眠中だしなぁ。元気なのは鯛とチヌくらいか?あとメバルとガシラか。
来週はタイラバ船行くけど大丈夫かなぁ・・・
気合入れ・・・ずに気楽にいっとこ。

2016年4月17日日曜日

相変わらず・・・

釣れない理由を探すのに忙しい・・・参ったねコリャ。


ちゃんとポイントが分かってりゃ、こんなことにはなってませんけども。

 土曜日。未明起床、長時間ドライブ、いつもの海岸。いつも通り。
今回は最初に入った場所が地磯。これがまずかった。
投げてたら 、いきなり何かミノーに当たってきたのだが、結局釣れず。
あれヒラスズキだろうなぁ・・・ 痛いタイムロス。
だいぶ明るくなって、地磯から続く砂利浜を投げながら少しずつ移動していった・・・のだが。
このとき、はるか南のほうでは既にベイトが接岸してナブラが多発、メジロが何本か上がっていた。
自分はそれを知らず、じっくり探りながらジワジワ移動、そして一番近いところにいた人(それでも1キロくらいは先)がメジロサイズを手にしてるのが見えたとき、ようやく事態に気付いた。
向こう、人がいっぱい。鳥もいっぱい。こっち、人がいない。鳥もいない。
そっちだったか~・・・

まぁいい場所で投げてても釣れなかった可能性はあるけども。
日が昇ってからも釣る人は釣る。釣れない人は釣れない。差が出ている。
いつだかのシマノのビデオで鈴木斉さんが言っていたことが思い出される。
「ブリは結構ベイトを選んでいる」と。 寸法の違うミノーを1つ2つ買っておくかなぁ。
潮回りも月齢も良い来週こそは・・・準備万端で臨もう。


まだまだ未熟よな~